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buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

調査官面談②

日本全国の奥様、こんにちは。


少しの休憩を挟んで面談は後半戦に突入しました。


ここからが本題なんですが、まずは今後の面会交流についてどう思っているのか聞かれました。


私は、息子の気持ちはもちろんですが、息子に会いたい古田さんの気持ち、私の休息したい気持ち全てにおいて、面会交流は積極的に行いたいと伝えました。

ですので、夏休みや冬休みには長期的に面会交流に応じたいと。

ただし、経済的なものは古田さんに負担してもらいたいし、そうでなければ難しいのかなと正直に話しました。


連れ子の武とも、もちろん会わせてあげたいし、武がこちらに会いに来たい気持ちがあればいつでも受け入れると付け加えました。


それから、調査官からは現在の裁判の状況を、ゴン太にどのように説明しているかときかれました。


私はゴン太には、離婚という言葉を使わずに、「お父さんは〇〇県の人。お母さんは〇〇県の人。ゴン太も大人になったら好きなところに住んでいいんだよ。」と、話していると答えました。

「お母さんも、お父さんもゴン太のことをとっても愛してるし、ゴン太もそうでしょ。会いたいときはいつでも会えるよ」とありきたりではありますが、これもちゃんと伝えてるので本人も理解していると思います。と。


調査官が確認したかったことは、この2点だと思います。

でも、ここから私の大弁論が始まりました。


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今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

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