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buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

児童相談所受付票①相談内容

離婚裁判

日本全国の奥様こんにちは。


この裁判の初期にも証拠として、児童相談所の書面を提出していますが、その書面とは


「◯年◯月◯日に、配偶者が相談者や息子に暴力を振るうこと、相談者から息子への接し方についての相談を受けました。」


という簡単なものでした。


今回は、さらに詳しい相談内容や対応についての記録全部を取り寄せました。


奥田先生がどんな手を使ったのかわかりませんが(笑)、以前私が直接児童相談所に依頼したときは簡単な書面しか貰えなかったのですが、より詳しい相談内容を証拠として提出できたのは、親権争いだけでなく、慰謝料の算定にも少なからず有利になると思います。


もう数年前のことで、私本人も曖昧な記憶でしたが、これをみて、当時の自分を褒めてあげたくなりました。


主訴

連れ子がいうことをきかず、どう接していいかわからないが、夫は俺のやり方に口を挟むなという。

今の家庭内の状況に耐えるのが限界にきている。


相談内容

連れ子がいつも父親に怒られている。

殴る蹴るを繰り返す。

父親に口答えはしないが、いないところでは批判する。

結婚して間もなく夫婦の関係もうまくいかなくなった。

子供達のいる前でも言い争うことが多い。

自分も暴力をふるわれ離婚を考えるようになった。

妹には時々相談しているが、全てを打ち明けているわけではない。


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今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。