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buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

第1準備書面(別居前の監護養育状況)

離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


古田さん側からの目線だと、私を攻撃できるのはとにかくこの一点。

「反訴被告(私ブン田)は、身勝手で、あまり監護養育していなかった。週に2回は朝帰り。その日の保育園の送迎や食事の支度は反訴原告(古田さん)と反訴被告の妹(さつき)が行っていた。」


私は仕事中だけが、唯一の人間らしい生活を送れる時間で、終業のタイムカードを押した瞬間から憂鬱が始まります。

もちろん息子のゴン太には早く会いたい。

でも、保育園からあの荒れ果てた家に帰るのがとっても嫌でした。


ウロチョロする幼いゴン太との買い物。

卵でも、洗剤でも、トイレットペーパーでも、お米でも買い物は全部私。

そして、急な坂道のてっぺんに建てられた家までの道のりの遠いこと。


家に帰ると、私には帰る場所も逃げる場所もないと痛感します。

息抜きする場所もなく息子の前でも笑えません。


そこで、私は火曜と、土曜日は妹のさつきに頼んで息子のお迎えと食事の支度をお願いしました。

食費込みで1ヶ月35000円の契約に、専業主婦だったさつきも喜んで引き受けてくれました。


妹のさつきのおかげで、私は自分1人の時間を作ることができて、スタバで温かいコーヒーを飲んだり、ジムで汗を流したり、英会話の勉強をしたり、美容院へいったりと、出産以来できていなかった当たり前の人間らしい生活を送れるようになりました。


古田さんにしてみても、とくに生活リズムが変わることもなく、逆にさつきちゃんの作ってくれるご飯を食べられて喜んでいました。


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※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

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