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buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

モラハラについて

苦悩の日々

日本全国の奥様、こんにちは。

 

今日は閑話休題

モラハラについて。


私が訴状の中で

私が入る予定のお風呂の栓を抜いてお湯を捨てること。

部屋の前を通るたびに「死ね!」とか「ざまあみろ!」など暴言を吐いたりすること。

壁を叩くこと。

を、モラハラとして訴えました。


これだけでも超くだらなくて笑えますよね。


でも、本人は全っっっ然笑えないんです。


ゴミ箱にゴミ袋をかけないこと。

残り少ない醤油を補充しないこと。

卵をケースから出さずに冷蔵庫に入れること。

サランラップの使い方。

新聞のたたみ方。

カーテンの開け方。

テレビのボリュームの大きさ。

ご飯の食べ方。


そんな小さなことどうだっていいじゃん!


ってことが、つもりつもって苦痛になり、最終的には相手が発する音、匂い、存在全てがもう生理的に受け付けられなくなるんです。


明日宝くじ当たらないかな(うふっ♡)

みたいな感覚で

明日あの人が交通事故に遭わないかな(うふっ♡)

って思うんですよ。


でも、モラハラって他人に相談すると、「うちもそうだよ」と笑い話にされたり、「そんなに変なことじゃないでしょう」とか、「あなたにも問題あるんじゃない」とか「だから言ったでしょ」とか「あの人に限って」などといって、全然こちらの死ぬほど苦しんでいる精神を理解してもらえないものです。


なので、やっぱり私が悪いのかな〜とか、私のワガママなのかな〜とか、そうだなまだ我慢できるかな〜とか、相手が可哀想かな〜などと思わされるのですが、もうこれが典型的モラハラ被害者で、かなりの重症ですからね。


他人がなんといおうと、自分が苦しいと感じたらもうそれはモラハラなんです。

今でこそモラハラという言葉が市民権を得ていますが、そんな言葉が存在する前に離婚した人は、あの辛かった日々のことをそんな便利な言葉で説明できるのかと驚いていると思います。


だからといって裁判で、存在全てがモラハラなんです!

とは言えないし、証拠なんて到底提出できるものでもないので、苦労するんですよね。


私はストレスから年中不定愁訴で悩んでいて、いろんな病院へ行きましたが、精神科にだけは行きませんでした。

結果的には、あの時精神科にかかってたら、この裁判でモラハラとしては証拠になったかもしれないけど、親権争いでは私にとってマイナス要素として相手方に利用されてたかもしれないので、行かなくてよかったかなとも思います。


今日はいつもより長文ですが、最後までお付き合いありがとうございます。


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※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。