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buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

訴状 請求の原因(連れ子)

苦悩の日々

日本全国の奥様、こんにちは。


訴状に書かれている内容と、古田さんの答弁書の内容を合わせて紹介します。


連れ子について


結婚後の春、古田さんと先妻との間の子 武(たけし登場!)をそれまで預けていた実感から連れてきて同居することになりました。

4名で同居することになったため、これを機に新居を購入することになりました。

私は(この時は、車の運転をできなかったので)地下鉄沿線のマンションを希望しましたが、古田さんが私の田舎の実家の近くの土地を購入すると言い出しました。私としては希望に沿うものではないものの、それに反対する理由もないため賛同しました。

(この時の選択が良かったのか悪かったのかは、今の時点ではなんとも言えません。)


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ここからが古田さんの答弁書の内容です。


被告が先妻との子 武を被告の実家に預けていたこと、春から武を引き取って4名で同居したこと、家が手狭となって新居を購入することになり、原告の実家の目の前の土地を購入し建物を新築したことは認め、その余は否認する。


新居を原告の実家の前に定めたのは、原告の要望であるほか、新居の部屋わりも原告の希望に従った。

(出ました!今まで知らんぷり作戦だったのに、ここにきて余計な文章を組み込んできました!私の要望なんかじゃないし、部屋割りというのは、なんのこと?意味不明です。)


ここまできて思ったのは、要するに訴状という書類上で言った、言わないの罵り合いを続けても、不知、否認で片付けられてしまうわけです。


論より証拠ということなんですね、裁判というのは。


※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。