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buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

訴状 請求の原因(性交渉)

苦悩の日々

日本全国の奥様、こんにちは。


訴状に書かれている内容と、古田さんの答弁書の内容を合わせて紹介します。


性交渉について


平成22年、私は妹の結婚式のために帰省しました。

妹と古田さんは昔からの知り合いで、その縁もあって帰省したときに1度だけ性交渉をしました。

この性交渉で、私は古田さんの子を妊娠しました。

(私のバカーーーーーー!!!!!)


このことを古田さんに告げると「戻ってきてほしい」と言われたため、私はまた古田さんと同居を再開しました。

(本当に私のバカ野郎ーーーーー!!!!!)


同居後、私は古田さんの暴力的な行動に気づきました。日常的な暴言はもちろんのこと、古田さんの友人からは「この前タクシーの運転手と喧嘩してたよ」とか「うちにきて玄関にガムつけて帰ったんだよ」などの話しも耳にするようになりました。


このような状況であったため、私は非常にストレスを感じ、同居後数週間で切迫流産で入院しました。

古田さんには父親教室に参加するよう懇願しましたが、「俺が行くと思うか?」などといって拒絶されました。

この時は2週間で退院でしたが、自宅で安静にしていなくてはならないにもかかわらず、古田さんが家事などの手伝いをすることはあまりありませんでした。


その数ヶ月後、ストレスのためか切迫早産でまたもや入院しました。

子のゴン太を出産したのちに退院しましたが、やはり古田さんからは家事などの協力は得られず、ほぼ全てを私が行いました。

(これが産後クライシスの始まりです)


f:id:buntagonta:20161208004348j:plain


ここからが、古田さんの答弁書の内容です。


原告が帰省した際、被告と面会し1度性交渉を行ったこと、被告と原告の実妹が旧知であること、その性交渉で原告が被告の子を妊娠したこと、被告が原告から妊娠の事実を知らされて「戻ってきてほしい」といったこと、原告が福岡から戻ってきて同居を再開したことは認め、その余は否認する。

(ほとんど認めてる)


被告が2回ほど入院したこと、子を出産したことは認め、その余は不知または否認する。

(全部認めればいいのに)


被告は暴力的な行動に出たことはなく、暴言も発していない。

原告が主張する被告の友人からの話しも、被告の親しい友人との笑い話の中での話しである。

被告は仕事が忙しい中も、家事の一部を行っていた。

(なんですとーーー???知らんぷり作戦ですか。笑い話とはいえ、そこは認めたってことですよね?)



※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。