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buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

訴状 請求の原因(DV モラハラ)①

苦悩の日々

日本全国の奥様、こんにちは。

 

訴状の内容と、古田さんの答弁書の内容を合わせて紹介します。

 

DV、モラハラについて

 

私は平成○年○月○日、古田さんから始めて身体的暴力を受けました。それまでは、精神的暴力は受けていたものの、身体的暴力は受けていませんでした。

 

この時、キッチンに立っていた私に古田さんが近づいてきました。

最初は私に手を上げないようにしたのか、両手を後ろに組んで胸で体当たりしてきました。

(なに、この幼稚なやりかた…)

これに対して私が抵抗すると古田さんが私の腕を引っ張り「出て行け、こらぁ!」などと罵声を浴びせながら、服を掴んで階段に突き落とそうとしてきました。突き落とされはしなかったものの、その後何度も引っ張られたり突き飛ばされたりが続きました。

私は身の危険を感じ、なんとか振り切って自分の部屋に逃げ込んだため、この時の暴力は終わりました。

(時間にして5分だったのか10分だったのか全く覚えていません。下の階にいた連れ子の武が「お父さん!」と叫んで止めようとしてた声は覚えています。)

 

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ここからが古田さんの答弁書の内容です。

 

被告が平成○年○月○日ころ、原告の腕を引っ張り「出て行け」と叱りつけたことは認め、その余は不知または否認する。

(なに?それだけ?叱りつけた?はーーーー???

でも、まてよ。

ここは、さすがに暴行は認めてるわけです。

でも奥田先生によると、これは刑法上の暴行を認めている…と受け取れないことはないそうですが、腕を引っ張ることや、叱りつけることは、普通の夫婦でもあり得ることなのでDVと判断されるかどうかは難しいそうです)

 

裁判って本当イヤだ。

どんなことがあっても、この知らんぷり作戦をされると、私の主張が全然通らなくなるんです。

 

でも!

この時のゲガの記録を残してあったので、写真を証拠として提出しました。

病院へ行って診断書をもらったわけではないので、どれくらいの効力があるかは判決が出るまでわかりませんが、ここで泣き寝入りはしたくないです。

 

※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。