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buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

児童相談所受付票② 対応内容

離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


児童相談所で相談した私への対応内容はこうでした。


1.父親の殴る蹴るの暴力は児童虐待であり、すぐにやめさせるべきだ。


2.父親と母親の教育観の違い、しつけ方の違いは子供にとって1番混乱を招くもとになる。


3.父親母親の不仲、家庭内の状況を改善することが今1番必要だ。

妹にお願いし、間に入って話し合いを持ってみてはどうか。


4.状況によっては別居による冷却期間を取る方法もある。

どうしても互いの理解を得られず、離婚、母子の生活を考えたいときは、市役所の窓口で相談してほしい。

(母子、夫人相談員、保育所担当窓口を紹介)


5.体調が悪く、精神的に限界を感じた時は、迷わず病院を受診したほうが良い。


と、とても良いアドバイスを頂いていたのですが、私が覚えてたのは

「精神科で安定剤もらって、リフレッシュ旅行くらいで解決できるストレスじゃないよ〜。

旦那に知られず母子で入れる施設もあるし、そこから仕事にも行けるからね!」

と、母子シェルターという名の駆け込み寺を勧められたことだけでした(笑)


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今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。




児童相談所受付票①相談内容

離婚裁判

日本全国の奥様こんにちは。


この裁判の初期にも証拠として、児童相談所の書面を提出していますが、その書面とは


「◯年◯月◯日に、配偶者が相談者や息子に暴力を振るうこと、相談者から息子への接し方についての相談を受けました。」


という簡単なものでした。


今回は、さらに詳しい相談内容や対応についての記録全部を取り寄せました。


奥田先生がどんな手を使ったのかわかりませんが(笑)、以前私が直接児童相談所に依頼したときは簡単な書面しか貰えなかったのですが、より詳しい相談内容を証拠として提出できたのは、親権争いだけでなく、慰謝料の算定にも少なからず有利になると思います。


もう数年前のことで、私本人も曖昧な記憶でしたが、これをみて、当時の自分を褒めてあげたくなりました。


主訴

連れ子がいうことをきかず、どう接していいかわからないが、夫は俺のやり方に口を挟むなという。

今の家庭内の状況に耐えるのが限界にきている。


相談内容

連れ子がいつも父親に怒られている。

殴る蹴るを繰り返す。

父親に口答えはしないが、いないところでは批判する。

結婚して間もなく夫婦の関係もうまくいかなくなった。

子供達のいる前でも言い争うことが多い。

自分も暴力をふるわれ離婚を考えるようになった。

妹には時々相談しているが、全てを打ち明けているわけではない。


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母とのメール

離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


以前、妹のさつきちゃんの陳述書がデスノートのようだったといいましたが、私の悪口は別にいいんです。

でも、捏造したのか、勘違いしてるのか、間違っただけなのかわかりませんが、事実と違うことも盛り込まれていたので、それはきちんと否定しておくことにしました。


デスノートには、平成29年2月から4月まで長期に渡って私が母にゴン太の保育を頼んだと書かれていました。

間違っただけにしては、随分具体的な日時をあげて証言しているのは、勘違いというより、やはり悪意のある捏造と受け取れないこともない…


などと、またいやな気分になりそうなので、ここは冷静に客観的事実を持って否定します。


私が母に長期的なゴン太の保育を頼んだ事実はなく、あるとすれば、4月の入園式に誘ったことだけです。


ちょうど保育園を卒園して、次の幼稚園の入園式までの期間、母に来てくれませんか?というお願いのメールをしました。


そして、そのメールの返信内容が

「入院中のおばあちゃんが、年末に戻ってくると、トイレやお風呂の介護も大変で、訪問介護をお願いする手続きなどをしています。

仕事も忙しくとても疲れていて、毎日のご飯さえ、手抜き状態です。」


と、こんな感じでした。


奥田先生は、これは逆にこちらに有利な証言になるということで、この2通のメールのやりとりを証拠として提出しました。


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反訳文書

離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


裁判も終盤になり、そろそろ最後の証拠としてまずは反訳文書を提出しました。


http://buntagonta.hatenablog.com/entry/2016/11/25/064704

離婚への第一歩 車を買う


こちらの記事にあるように、私は車を購入した際に古田さんに車庫証明の書類に署名をお願いしたのですが、その時2度目の暴力を受けました。


まあ、暴力という程でもないのかもしれませんが、古田さんの部屋から突き飛ばされ、廊下を押し出され、そして玄関のドアを開け外へ放り出されました。


そこで、ピンチはチャンス!

と、ボイスレコーダー片手にもう一度古田さんの部屋へ行きました。

(このとき私に証拠を残せとアドバイスをしたのは、妹のさつきちゃんです。)


そして以下のような暴言を録音しました。


「ふざけんなよ、てめえ、この野郎」

「なによ、お前その言い方」

「勝手にしろ、お前この、アホか」


などなど、ボキャブラリーの少なさが露呈しているというか、同じような内容の罵声が続きます。


これはスマホボイスレコーダーに録音したものですが、それをCD-Rに焼いたものを提出します。

しかし、これだと裁判官に確実に聞いてもらえるかわからないので、文字起こしをして反訳文書というものを一緒に提出するのが一般的だそうです。


この反訳を業者に頼むことも可能ですが、もちろんお金がかかること、そして正確性が低いということで、これは当事者の私が文字起こしをしました。


それにしても、罵声を客観的に文字起こしするってすごくバカバカしいものですね。


「あ〜?」とか

「おるぁー!」とか。

もちろん絵文字もないので、お願いだからCD-Rを聞いてください。

と、切実に願います。


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傾向と対策

離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


裁判も終盤になり、そろそろ最後の証拠を提出という時期になりました。


調査官の面談のあとでも証拠は提出できるのですが、面談の前に出して、有利なことを印象付けておいた方がいいという奥田先生の判断です。


こちらが準備するのは、母とのメールのやりとりで、介護が必要な高齢者がいるということ。


それから、私が児童相談で、古田さんの暴力や虐待について相談した時の内容を取り寄せることにしました。


親権争い並びにDVや慰謝料についても有利になる証拠だと思います。


そして、肝心の調査官との面談と家庭訪問での対策についても奥田先生に相談したのですが

「今の時点では、決して不利な状況ではありませんし、ブン田さんが虐待をしているわけでもないので、そのままの生活状況を見てもらってください」

とのことでした。


いやいや、なんだか不安だなー。


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家庭裁判所調査官

離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


離婚裁判の親権争いでは、家庭裁判所調査官による面談や、家庭訪問が行われます。


私の場合、遠方に引っ越してしまったので、裁判の途中で面談のために帰ってくることは可能か?

帰省の予定はないか?

と聞かれていたのですが、仕事の休暇や経済的にも大変なので、最後の最後の本人尋問までは帰るつもりはないと伝えていました。


ですので、毎月続いていた弁論準備手続の終盤に、調査官が私の家庭訪問にきてくれるという流れになりました。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/家庭裁判所調査官

ウィキペディアより


ウィキペディアより、私は経験者のブログを見ていろんな情報を入手してるのですが、ようするにこの調査官の書く報告書が絶対といっても過言ではないのです。


報告書に従って、裁判官が判決を出すわけですよ。


一言でいうなら「裁判官より偉い!」ということでしょうか。


その調査官の面談日が決まりました。

この離婚裁判もいよいよ終盤ということですね。


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陳述書(古田さん②)

面会交流 離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


先日の面会交流について、古田さんが陳述書を提出しました。


内容はこんな感じです。


1年近く会っていなかったこともあり、私(古田さん)の顔も忘れているのではないかと心配でしたが、私の顔を見るなり「お父さん」と小走りで来てくれたのでホッとしました。


おもちゃ屋さんへ行き、ゴン太が希望した物を買ってあげました。


カードゲームで遊んだりしているうちに、約束の2時間が過ぎました。


久しぶりに会えて嬉しかったです。

ぜひともゴン太と一緒に暮らしていきたいです。


と、当たり障りのない内容でしたが、その中でも所々私に対する嫌味もサラッと書かれていました。


そして、息子との2ショット写真や、ゲームセンターで遊んでいる写真も証拠として添付されていました。


面会のときに、ゴン太に写真を送ると約束していたそうで、ゴン太が来ない来ないと心配していたので、この陳述書の写真を見せてあげました。


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