読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

陳述書(妹 さつき)

離婚裁判 面会交流

日本全国の奥様、こんにちは。


妹のさつきの提出したデスノートはこんな内容でした。


私(さつき)は子供との時間を大切にいたしますが、姉(ブン田)は自分1人の時間を必要とする性格でしたので、自分の子育てとは随分違うと思っておりました。


1年間の約束で、週に2回ゴン太のお迎えと夕飯の支度をたのまれていましたが、姉が働きながらの子育ては大変だと察しておりました。


姉がゴン太を連れて突然別居してしまって、私も両親もショックを受けております。


姉と古田さんが離婚裁判をしていることは十分わかっておりますが、現在も古田さん、武親子との交流は続いておりますし、たとえ離婚が成立しても継続していくつもりです。

親権者が古田さんに指定されても、私はゴン太の面倒を見る意思があります。


と、まぁ…デスノートっていうか、なんというか。


これが、彼女の思うところなので、私が客観的に否定できることでもないし、あくまでも古田さん側の証人として作られた陳述書なので、こういう内容なのは仕方がないのかなと。


ここで、私が傷ついて、腹を立てて、イライラしても、感情論で反論する気力も湧かず、奥田先生と相談した結果、武の陳述書同様にスルーすることにしました。


f:id:buntagonta:20170126221648j:plain


※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。

デスノート

離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


4回目の弁論準備手続で、妹のさつきちゃんの陳述書が提出されました。


古田さん側の証人として!


思わぬ伏兵現るとは、このことです。


今まで何度もこちら側の証人として、古田さんの暴力やアル中っぷりを証言してもらおうかと考えてみましたが、元々それほど仲良し姉妹でもなく、立場や価値観でいうならば全然違う2人です。

めんどくさいことに巻き込んで、借りも作りたくないし、そこは遠慮して自分だけで争う覚悟でいたのに…。


たぶん、それが逆効果というか、なんでも首を突っ込みたい性格のさつきちゃんが、とうとう出てきました!


あくまでも、中立の立場で協力しますよってことなんですけど、その内容は予想通りのものでした。

さつき本人曰く「デスノートみたいになっちゃった、てへ。」だそうです。


f:id:buntagonta:20170126163952p:plain


※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。

弁論準備手続(4回目)

離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


面会交流で心落ち着かない日々を過ごしていたので、あっという間に第4回目の弁論準備期日になりました。


前回からの宿題で、私はファミリーサポートセンターについての陳述書を提出しました。


何度も繰り返しになりますが、私はファミサポさんに本当に助けられています。

息子がファミサポさんと何曜日の何時にどのように過ごしているか、自宅で預かりだけではなく、公園や図書館や、ドライブにも連れてってもらったりしていることを具体的に説明しました。


いつも、美味しいご飯を息子だけでなく、私にも用意してくれて、ダイエットの妨げになることは置いといて…。


程よい距離感で、これからも長くお付き合いしていただきたいのですが、春からは幼稚園に入園するので、放課後クラブなどを利用することになりそうです。


裁判に時間がかかるのは仕方がないのですが、日々状況は変わるものなのに、現在の具体的な説明に時間や手間をかけなくちゃいけないんですよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00005606-bengocom-soci


長い親権争いの間に子供は成長します。

離れて暮らす親の記憶も薄くなりますよね。

この記事にある裁判の高等裁判所の判決には私だけでなく、日本中が注目しているとおもいます。


f:id:buntagonta:20170124222523j:plain


※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。

面会交流④

面会交流 離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


ゴン太もすぐに古田さんを見つけて歩き出してくれたので、私と古田さんとの直接的な会話はなく、罵られることも攻撃されることもなく20メートル程離れた所から無事に受け渡すことができました。


そして待つこと2時間。

ミスドでコーヒーも喉を通らず、なぜか寒くて体がブルブル震えていました。


ゴン太が今現在一緒にいるのが古田さんでなければ、私にとって貴重なお一人様タイムです。

1人でミスドで温かいコーヒーが飲めるチャンスなんて月に1度か2度のこと。


が、しかしこの時だけは、生きた心地がしないお一人様タイムでした。


2時間後。

心臓が口から飛び出しそうなぐらいの緊張で迎えに行くと、遠くからたくさんの袋を抱えた古田さんとゴン太。

「お母さんの言うこと、ちゃんと聞くんだぞ」といわれ

「うん、ありがとう」と笑顔で私の元に駆け寄るゴン太。

もう一度振り返り「ありがとう!」といって手を振るゴン太。


そして、息子が両手に抱える袋を見て、ちょっと引いた私。

うわっ、オモチャ買いすぎじゃね?


でも、息子が喜んでるし、何より笑顔で無事に戻ってきてくれたことで、やっと私の体温も戻ってきました。


とにかく疲れた。

帰りの車の中で、喜んで数々のオモチャを開封するゴン太と、グッタリの私。

砂糖の塊と、塩の塊が異常に食べたくて食べたくて、とくかくジャンクフードをバカ食いしたい衝動にかられました。


人体の不思議ですね。

f:id:buntagonta:20170115201310j:plain


※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。

面会交流③

面会交流 離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


いよいよ、面会交流の当日になりました。


息子のリュックの中には、トイザらスのチラシ。

お父さんになにが欲しい?って聞かれたらすぐ答えられるように。


それと、私の名前と電話番号を書いたメモをポケットに。


もしも、お父さんとはぐれたり、ケンカしたり、帰りたくなったら、近くの大人の人に声をかけて電話してもらうように約束しました。


そして、私はミスドで待っているから、途中で何かあればここに来てねと、場所の確認をして、古田さんとの待ち合わせ場所に向かいました。


f:id:buntagonta:20170115194658j:plain


そうして待つこと、1分か3分か5分。

遠くから古田さんがやってきました。

ゴン太を見つけて満面の笑みです。

私は20メートル程の所でゴン太の背中を押して「お父さんだよ、行っといで」と送り出しました。


※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。

面会交流②

面会交流 離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


古田さんと息子ゴン太の面会交流が決まり、その日まで息子のテンションが上がるよう頑張る一方、私のテンションはダダ下がりでした。


夜逃げから約1年。

死にたいほど絶望的だった生活から1年経ち、今じゃ極楽生活だったのに…。

またあの辛い日々を思い出し、怯えて眠りも浅くなりました。


ある日突然子供を連れ去られ、調停から裁判を起こされた古田さんにしてみれば、私は憎い女。

直接顔をみれば、昔のように罵声を浴びせたい衝動をグッと抑えられるのだろうか?

ショッピングモールとはいえ、たくさんの人のいる前で何か言われたらどうしよう?

ボイスレコーダーを用意して、録音しておいた方がいいだろうか?

息子をそのままどこかへ連れ去って、2時間で戻ってこなかったらどうしよう?

2度と息子に会えなくなったらどうしよう?


とにかくいろんな不安がいっぱいで頭の中はぐるぐるでした。


f:id:buntagonta:20170115193309j:plain


※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。




面会交流①

面会交流 離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


夜逃げから約1年。

ここにきて、奥田先生を通して面会交流の連絡が来ました。

古田さんが友達と、私とゴン太の住むこの街にゴルフ旅行に来るそうで、その時に面会交流を希望するとのことでした。


いえね、私も面会交流には協力するっていいましたよ。

でも、それは離婚が成立して、面会交流の内容や条件もしっかり決めた上での協力は惜しまないという意味だったので、正直にいうと否定的でした。


でも、そこで否定しては裁判で不利になるだけなので、承諾しました。


奥田先生から、相手方の弁護士に常識の範囲内でと連絡してもらい、日時が決まりました。


大型ショッピングモールで2時間という約束です。


息子のゴン太にそのことを話すと、最初は「ふ〜ん。」という感じでした。


私のせいで、お父さんの話題にはあまり感情を出さないように気を使っているんだと思います。


そして、ネガティヴな感情や記憶があるのか、最初は不安そうに「お父さん怒ってるかな?」というので、その日から面会の当日まで、私は「お父さん、きっと楽しみにしてるね」とか

「お父さん、お土産持ってきてくれるかな?」とか

「お父さん何か買ってくれるかな?」とか

「お父さんに会ったら何がしたい?」とか、とにかくポジティブなことばかり話し、息子のテンションを上げていきました。


f:id:buntagonta:20170115185728j:plain


※今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

お気軽にご連絡ください。