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buntagonta’s blog

離婚調停、離婚裁判の忘備録です。現在はまだ裁判中なので、フィクションも織り交ぜてますが、どこかの誰かの参考になったり、お役に立てますと大変嬉しいです。twitter @Pjhn3BINMPQGgQc

調査報告書

日本全国の奥様、こんにちは。


調査官との面談から、調査書の提出期限まで1ヶ月以上あったので、その間は裁判のことを考えず穏やかな日々を過ごしていました。


ある日、予定よりも1週間以上早く調査報告書が届きました。


調査事項

「子の監護状況等及び被告が提供できる監護環境」


報告書の内容

原告の状況

被告の状況

子の状況

原告の妹調査の結果


と、ここまでは今まで提出した文書の確認と、補足でした。


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今現在、まだ裁判中なので、このブログに書けないこともありますが、質問やコメントはいつでも受け付けています。

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調査官家庭訪問

日本全国の奥様、こんにちは。


裁判所で私の面談を終え、調査官は息子の保育園へ向かいました。


保育園の園長先生と、担任の先生との面談なので、私も息子も同席しませんでしたので内容については不明です。


そして、その足で家庭訪問に来ました。


息子のゴン太には、「役所の人がくるよ。引っ越して来て、新しい家に慣れたか見に来る」と説明していたので、ちょっと緊張してたと思います。


ピンポーンと調査官が到着した時、ゴン太はスマホのアプリで遊んでいました。

2人のスーツ姿の調査官が自己紹介をして、息子の様子をみています。


息子は私にスマホのゲームをやめさせられ、緊張していましたが、調査官が息子に保育園の友達のことや、好きなオモチャのことを質問して、なんとか普通に受け答えができていました。


そして、どんどん緊張がとけて調子にのってきたところで「お母さんが一緒に遊んでくれないゲームやる?」といって、クローゼットから野球盤を出してきました。


私は「おいおい、なんてこというのよ。しかもその中はぐちゃぐちゃだから開けないでほしかったなー。もう、恥ずかしいなー。」と、焦りながら野球盤を組み立てて、そこから調査官の1人は完全にロックオン。

延々と野球盤の相手をさせられていました。

それも息子がずっとバッター。


その様子をもう1人の調査官に説明しながら、「絶対こうなるから、私はなかなか一緒にやらないんですよ」と説明。


こんな感じで終始にこやかに家庭訪問は終了しました。


田舎の僻地にある我が家からの帰り道が心配で車で送りましょうか?といったのですが、色々気持ちを受け取れないルールがあるので、なんとか徒歩とバスで帰るといっていました。

そういえば、飲み物すら手をつけずに帰っていったもんなー。

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調査官面談③

日本全国の奥様、こんにちは。


面談で聞かれたことだけおとなしく答えていれば良かったのですが、ついつい私も言いたいことを抑えられない性格なので、私の気持ちを聞いてもらいました。


夜逃げをしてから1年。

地獄から脱出して、幸せな毎日を過ごしていますが、楽しいことだけではありません。


完全ワンオペ育児で大変なこと、戸惑ったこと、たくさんの人に助けられていること、これからも子育ては1人ではできないこと。

もしかしたら、不利なことをいってるのかもしれないなという気持ちもあったけど、きれいごとだけでは生きて行けません。


それに気づかせてくれた今の環境にとても感謝しているし、連れ子の武との関係性も振り返れば反省することばかりだったなと。


正論だけでぶつかり合っても、それが正しいとは限らない。

それは、この裁判中も何度も痛感しました。


嘘も方便…。

今後の古田さんとの関係は、離婚が成立した後も続きます。

私の実家の家族との付き合いもあるし、勝ち負けで白黒つければ、はい、おしまい!と片付く問題でもありません。


それを踏まえて、息子と私の幸せのために日々いろんな選択肢を多く広げて悩みながら頑張っていると熱弁ふるってしまいました。


たぶん調査官は「この女、どうした、突然ペラペラしゃべりやがって…。」とドン引きだったとおもいますが(笑)

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調査官面談②

日本全国の奥様、こんにちは。


少しの休憩を挟んで面談は後半戦に突入しました。


ここからが本題なんですが、まずは今後の面会交流についてどう思っているのか聞かれました。


私は、息子の気持ちはもちろんですが、息子に会いたい古田さんの気持ち、私の休息したい気持ち全てにおいて、面会交流は積極的に行いたいと伝えました。

ですので、夏休みや冬休みには長期的に面会交流に応じたいと。

ただし、経済的なものは古田さんに負担してもらいたいし、そうでなければ難しいのかなと正直に話しました。


連れ子の武とも、もちろん会わせてあげたいし、武がこちらに会いに来たい気持ちがあればいつでも受け入れると付け加えました。


それから、調査官からは現在の裁判の状況を、ゴン太にどのように説明しているかときかれました。


私はゴン太には、離婚という言葉を使わずに、「お父さんは〇〇県の人。お母さんは〇〇県の人。ゴン太も大人になったら好きなところに住んでいいんだよ。」と、話していると答えました。

「お母さんも、お父さんもゴン太のことをとっても愛してるし、ゴン太もそうでしょ。会いたいときはいつでも会えるよ」とありきたりではありますが、これもちゃんと伝えてるので本人も理解していると思います。と。


調査官が確認したかったことは、この2点だと思います。

でも、ここから私の大弁論が始まりました。


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調査官面談

日本全国の奥様、こんにちは。

調査官の面談は、現在の居住地の家庭裁判所で行われました。

こんな時に限って息子がインフルエンザのため、小児科の病児保育に預けてバタバタしながら裁判所に着いたのですが、その入り口で私の地元の銘菓の紙袋を持った男性2人に会い、すぐに担当調査官だとわかりました。

小さな面談室に通されて、早速始まった面談では、主に私の提出した陳述書を見ながら、ひとつひとつ確認作業のようなものでした。

もっと感情的に相手の悪口や自分の長所などをプレゼンするのかと思っていたのでちょっと拍子抜けでした。

息子の健康状態。
息子の生活リズム。
私の1日のスケジュール。

本当、全部陳述書に書いてますよー。
そんなことの確認だけに来たのですか?とこちらが突っ込みたかったくらいです。
で、ここで5分の小休憩を挟んで後半戦へ。

実は、ここからが本題でした。

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調査官来たる!

日本全国の奥様、こんにちは。


先日いよいよ家庭裁判所の調査官がやってきました。


遠方からわざわざ飛行機に乗ってやってきました。


奥田先生からの前情報では、40代と50代後半の男性2人ときいていて、男尊女卑で亭主関白で時代遅れなオジさんだったら、現代の働く女性の心情をどううまく伝えたらいいのか難しいな〜と思っていたのですが、実際会ってみた調査官の印象はとても良い感じでした。


50代後半にはとても見えない、多分40代半ばくらいの方が1人。

そして、絶対私より年下であろう30代の方が1人。


(そもそも、奥田先生も年齢不詳で、私は多分40代前半だと思っているのですが。)


そんな調査官とのスケジュールは、まず午前中に裁判所で面談。

お昼に保育園の先生と調査官の面談。

午後から、私の家庭訪問で息子のゴン太と調査官の面談。


と、たった1日にギューギューに詰め込んだ予定でした。


この私との面談の前に、古田さんと地元の裁判所で面談が済んでいて、後日古田さんの家庭訪問と、妹さつきとの面談があるといっていました。


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不適切な関係?

離婚裁判

日本全国の奥様、こんにちは。


家庭裁判所調査員の面談の前に最後の証拠を提出したいのは、もちろん古田さん側も同じで、何やら妹のさつきちゃん絡みのものが提出されるという予告はきいていたのですが。


実際提出された書証は、古田さんとさつきちゃんのメールのやりとりのコピーでした。


他人のメールなんか見たくなかったんですけど。


なんてことはない、私の悪口と、息子の保育園のお迎えの連絡事項、世間話し、その程度のものです。


妹と古田さんが、協力して保育園のお迎えをやっていたという事実を知らしめたいんだと思うのですが、私はその事実を否定したこともないし、私にとってなんのダメージもありません。


逆に、海外の法廷ドラマの敏腕弁護士だったら、古田さんとさつきちゃんの親密さをアピールし、不適切な関係を陪審員に匂わせるのにいいネタになるんじゃないかなという、私の勝手な妄想で楽しませてもらいました。


ま、海外でも、刑事裁判でもなんでもないのですが。


今回の離婚裁判での証拠はこれでお互い出揃ったという感じです。


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